中東ビジネス最新情報 ・2019年12月18日

ドバイ警察が話題のテスラ社のCybertruckをパトカーとして導入を決定

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ドバイ警察と言えば、これまで、ランボルギーニ、日産GT-R、フェラーリ、ブガッティ等、超スーパーカーを警察車両として導入してきたことで有名ですが、2020年中にテスラ社のCybertruckを警察車両として導入することを、公式Twitterにて発表しました

Cybertruck




Cybertruckの警察車両(出典: Dubai Police 公式Twitter)






Cybertruckはテスラ社初の電動ピックアップトラックで、ボディー及び窓ガラスの耐久性は銃弾を浴びても割れないという、非常に高い仕様を持つことで知られています。
既に予約台数は20万台を突破していると、同社は発表しており、世界中で注目を集める新タイプの車両がドバイの路上でも見られることになります。

産油国なのに、なぜ電動自動車を導入するのだろう、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、UAEにおける石油埋蔵量の90%以上はドバイに隣接するアブダビ首長国に存在しており、ドバイではほとんど石油が採掘できません(GDPに占める鉱業の割合は1%程度)。
そのため、ドバイは中東地域の人・モノ・サービス・金融のハブとなることで、そのプレゼンスをこれまで高めてきました。

都市自体をスマート化させる”Smart Dubai 2021”というマスタープランも策定しているドバイにおいては、再生可能エネルギーの導入も積極的に進めています。
再生可能エネルギーの導入比率ターゲットは2030年までに25%、2050年までに75%と設定されており、関連するメガソーラープロジェクト等も着々と進んでいます。

ksnコーポレーションでは、最新の商品を積極的に導入するドバイにおいて、現地政府機関及び業界団体とのネットワークを有しており、これらのネットワークを活用して様々な情報収集や商品販売のための支援を行うことが可能です。

弊社のノウハウやネットワークを活かした現地でのビジネスにご興味がございましたら、是非一度お問合せください。



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